構造

信頼性の高い丈夫な構造は、
いい住まいの証です。

安全な基礎構造

サンパーク大道グラッセの耐震基準

N値 土質の相対密度
0〜4 非常にゆるい
4〜10 ゆるい
10〜30 ふつう
30〜50 締まっている
50以上 非常に締まっている
N値とは

地層の硬軟を示す値。ボーリングする際に重さ63.5kgのハンマーを75cm落下させて試験用サンプラーを、30cm土中に打ち込むのに要する打撃回数をN値という。この値が大きくなるほど地層は硬い。関東ローム層のN値は3~5程度、軟弱な沖積粘性土は0~2程度である。中高層建築物の基礎は、一般にN値30~50以上を支持層としている。

LL-45等級※の遮音性能を備えた二重床二重天井構造

上下階住戸へ生活音の伝わりを軽減するため、床スラブ厚を200mm確保。
さらに、LL-45等級の置床式二重床を採用し、遮音性に優れた建物構造を目指しています。

※L値はJIS(日本工業規格)に基づく方法の実験室で測定したデータであり、保証値ではありません。

■二重床
■二重天井
溶接閉鎖型フープ
溶接閉鎖型フープ

コンクリートの拘束性を高める帯筋に、粘り強い溶接閉鎖型フープを採用し、地震時の主筋のたわみを防止します。

鉄筋コンクリート造
鉄筋コンクリート造

圧縮に強いコンクリートと引張に強い鉄筋を一体化させることでお互いの欠点を補い、より高い強度を生み出した、耐震性・耐火性・耐久性に優れた構造です。

遮音&断熱&結露防止の外壁・戸境壁
遮音&断熱&結露防止の外壁・戸境壁

躯体のコンクリート厚を、外壁150mm以上、戸境壁200mm以上に設定しました。また、外壁部には断熱材を入れ、断熱性、省エネ効果を高めるとともに、結露の防止にも努めています。

※タイプにより一部異なる場合があります。詳しくは係員にお尋ね下さい。

コンクリートかぶり厚
コンクリートかぶり厚

鉄筋を雨から守るコンクリートの厚み「かぶり厚」は、法律で[外壁20㎜、その他の部位30〜40㎜]の厚さが義務づけられています。「サンパーク大道グラッセ」は、外壁にも30㎜〜40㎜のかぶり厚で建物を保護しています。

耐震壁のダブル配筋
耐震壁のダブル配筋

地震時に建物にかかる水平力のほとんどが作用する耐震壁に、よりねばり強さを発揮する二列配列のダブル配筋を採用しています。

対震玄関ドア
対震玄関ドア

地震で玄関のフレームが変形しても、玄関ドアが開く耐震ドア枠を採用。万一の住戸内への閉じ込めを防ぎます。

防音性に優れたサッシ
防音性に優れたサッシ

「サンパーク大道グラッセ」では、毎日を快適にお過ごしいただけるよう、外部からの音を軽減する防音性に優れたサッシを採用しています。

※数値はサッシの性能値であり、実際の騒音環境とは異なります。

騒音環境のめやす
騒音レベル
dB
身近にある騒音環境
70 街頭、タクシー程度
60 普通の声、テレビの音
50 静かな事務所
40 静かな公園、ささやき声
30 郊外深夜
耐久性の高いコンクリート
耐久性の高いコンクリート

『サンパーク大道グラッセ』では、マンションの主要構造体である柱や梁に、24〜36N/㎟のコンクリートを採用しました。緻密で劣化しにくく、耐久性の高いコンクリートです。

水セメント比
水セメント比

水セメント比とは、コンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の重量比。数字が低いほど、水の量が少なく強度の高いコンクリートになります。水セメント比を55%以下に設定することで、コンクリートの収縮を低く抑えます。

つまづき・転倒の危険性を解消。フルフラット仕様
つまづき・転倒の危険性を解消。フルフラット仕様

小さなお子さまやご高齢の方にとっては、3㎝程度のちょっとした段差でも転倒の原因になりかねません。そこで、玄関を除いて住戸内の段差をなくし、つまづきにくいフルフラット仕様を採用しました。

  • ※掲載のCGパース・写真・イラスト等はイメージにつき、実際とは異なります。

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